ヒゲ脱毛・メンズ脱毛のデメリットやリスクとは?痛み/炎症/肌荒れ/濃くなる

昔は脱毛や毛の手入れは女性がするものという風潮がありました。しかし最近ではむだ毛を処理しておしゃれにしたい、濃すぎる髭をなんとかしたい、悪臭の原因にもなるので衛生面からも処理したいという男性が増えてきています

CM広告などでも男性専用のエステサロンなどを紹介していますし、男性の毛の手入れ道具も販売されています。特に脱毛の人気部位は、やはり髭や腕毛、すね毛など他人の目につきやすいところが上位で、腋毛や陰毛のように衛生面やにおいの問題がある部位、耳毛や鼻毛のように細かい部位、服を脱いだ時のインパクトが強烈な胸毛や腹毛、背中の毛なども人気です。

毛を処理することで、清潔に見えるし女性からも好まれる。いいことばかりのような脱毛ですが、実は脱毛することによってのデメリットも存在します。ここでは、男性の脱毛方法と共にそのデメリットをあげて紹介していきたいと思います。

自分で行うメンズ脱毛法とそのデメリット

セルフメンズ脱毛:カミソリや電気シェーバー

脱毛と言えるかどうかわかりませんが、家庭で自分で行うことと言えば、一般的にはカミソリや電気シェーバーで剃ることが多いでしょう。正しくは除毛になりますが、これは毛とともに肌の保護膜も削っているという行為です。剃るたびに肌には負担がかけられているということを忘れてはいけません。

またこうやって剃ることでもともと先端が細くなっていた毛は輪切りになります。そのために毛の断面積が大きくなり、その毛が伸びてくると太く見えるようになります。「毛は剃ると濃くなる」というのはまったく間違えているわけではありません。厳密にいえば濃くなったのではなく、毛が太く見えているのですが。

ポイント逆剃りしたり、毛抜きで抜くと毛が濃くなったり太くなると言われますが、基本的に本数が増えたり濃くなったりする事はありません。上でも紹介しているように毛の断面が濃く見せたり太く見せたりしているのです。毛の断面とは毛穴の事です。毛穴の数は生まれた時に遺伝でほぼ確定していおり、逆そりしたからといって本数(毛穴)が増える事はありません。

男女共にムダ毛やヒゲが濃くなったり薄くなったりするのは性ホルモンの影響が大半です。一般的にムダ毛処理で毛が濃く見えるのは毛穴が影響しており、ムダ毛処理が毛穴トラブルに繋がらないように、ムダ毛処理のあとはアフターケアの保湿を忘れずに行いましょう。

セルフメンズ脱毛:除毛クリーム

では除毛クリームはどうでしょうか?これは毛を溶かす性質を持ったクリームを塗って後でふき取ることで肌の表面をツルツルにするというものです。仕上がりが綺麗なことと簡単さで人気ですが、実はこれも危険があります。

この除毛クリームはタンパクでできた毛を溶かす性質を持ったアルカリ性のものです。しかし人間の肌もタンパク質でできているために、その肌が荒れてしまったり、かぶれたりすることがあるのです。もちろん個人差があるものですので、人によっては何も起こらないこともあります。

セルフメンズ脱毛の除毛クリームは保湿成分で選ぶ

上で紹介しているように除毛クリームは、アルカリ成分で毛を溶かしている訳ですが、この毛を溶かすアルカリ成分には殆どの除毛クリームがチオグリコール酸カルシウムというケミカル成分を使用しています。このチオグリコール酸カルシウムの含有濃度により除毛効果が左右されます。濃度が高い程除毛効果も高くお肌への負担も高くなります。植物由来を強調する除毛クリームもありますが、多くはチオグリコール酸カルシウムがメインの除毛成分です。

パナップル成分、大豆イソフラボン、アロエ成分などが除毛クリームによく配合される植物成分です。パイナップル成分のパパインは、タンパク質分酵素の働きで除毛効果があるようです。植物成分は、主に除毛より保湿&抗炎症効果を目的に配合されています。中でも大豆イソフラボンは、植物性エストロゲンとも言われ、エストロゲンと同様の分子構成で、女性ホルモンと似たような働きをする事が近年の研究で分かっております。この為、ムダ毛処理の後に豆乳ローションを使うとイソフラボンの働きにより抑毛効果があるという研究結果もあります。

セルフメンズ脱毛:毛抜き

毛抜きで引き抜くのはもっとも危険です。強い刺激によって肌が炎症を起こすこともありますし、毛穴が開いたままになることもあります。毛穴が開いたままになるとイチゴの表面のようにブツブツな肌になってしまいますし、雑菌も毛穴から入りやすくなってしまいます。剃るよりも確実なために使用している人は多い方法ですが、それだけに注意が必要です。

エステサロンやクリニックで行うメンズ脱毛法とそのデメリット

ヒゲ脱毛・メンズ脱毛は施術によっては痛い

ニードル脱毛は毛穴に針を打ち込んで電流を流して一本ずつ処理する方法です。実はエステサロンやクリニックで行う脱毛でもっともデメリットが多くあるのがこのニードル脱毛です。まず施術中はとにかく痛さがつきまといます。そして電流を流した際に軽いやけど状態になることもあります。肌への刺激も非常に強くなるために、合わない人にはとことん合わない方法です。

ヒゲ脱毛・メンズ脱毛は施術によっては通う期間が長い

ニードル電気脱毛は上で紹介しているように、毛穴に1本1本ニードル(針)を挿入して電気を流して脱毛しますので、施術時間も長くなり1回で脱毛出来る範囲も限られている為に、毛周期の関係もありクリニックに通う期間が長くなります。クリニックのレーザー脱毛マシンより、エステサロンや脱毛サロンの美容ライト脱毛(光脱毛マシン)の方が照射範囲が広く、1回の脱毛施術で広範囲に脱毛が可能です。

近年は、レーザー脱毛マシンでも一度の照射で広範囲に脱毛出来るマシンや、痛みを大幅に軽減した脱毛マシンも開発されており、最新の脱毛マシンを設置しているクリニックやサロンで脱毛施術を受けるのが、痛みを軽減して通う期間も短縮出来ます。

ヒゲ脱毛・メンズ脱毛は毛が再生しにくい

また、完全に脱毛できるというメリットが逆にデメリットになることもあります。脱毛はしたものの、やはり髭を伸ばしてみたい、毛をカットして見せることでおしゃれな感じにしたいということは永久に不可能になります。これは毛穴を電流によって破壊しているために、簡単に再生させることができないためです。

その他ヒゲ脱毛・メンズ脱毛のデメリット

光脱毛やレーザー脱毛では、硬毛化や多毛化が起こることがあります。どちらも原理は同じで、光を照射された成長期にある毛は抜けていくのですが、その時に光を受けて抜けるほどの熱量が溜まらなかった産毛や細い毛が逆にその刺激によって成長してしまい、毛が太く硬くなったり、前より増えたように見えることがあるのです。これも全員に起こるわけではありませんが、起こってしまった人にはデメリットと言えるでしょう。

ヒゲ脱毛・メンズ脱毛のデメリットに関するまとめ

どんどんメンズ脱毛や毛を処理する男性が増えてきていますが、メリットは知っていてもデメリットは考えていなかったという人も多くいます。自分で行うにしても専門家にしてもらうにしても、しっかりとメリットとデメリットを理解した上で行うことが重要です。

特に永久脱毛をしてしまうと、後で生やしたいと思っても取り返しがつきません。まずはサロンやクリニックなどでカウンセリングを受けて、実りのある脱毛を行うようにしましょう。

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