ヒゲ脱毛メンズ脱毛で毛が増えて硬くなるって本当?硬毛化多毛化の原因

濃い毛を処理するためにエステサロンやメンズ脱毛クリニックに行って高額な料金を支払って施術を受けたのに、前よりも毛が硬くなった、毛が濃くなった。こんなことが起こりうるのでしょうか?

実はヒゲ脱毛・メンズ脱毛施術を受けた人の20人に1人いるかいないかくらいの割合で、そういった人が実際にいるのです。これは毛の硬毛化・多毛化と言います。ここではなぜこのような現象が起こるのか、どういった部位に多く起こるのかについて述べていきたいと思います。

ヒゲ脱毛・メンズ脱毛後の硬毛化・多毛化とは?

硬毛化・多毛化はなぜ起こる?

実はこれだけ起こっている現象ではあるのですが、科学的にはっきりとした原因は解明されていません。可能性として言われているのは、光脱毛やレーザー脱毛を行った際にレーザーの出力が毛に対して適切でないときに起こっているようです。

毛がメンズ脱毛するほどの熱量を得ずに中途半端に熱を吸収した場合、それが休止期の毛であったり産毛であった場合は、それが逆に刺激となって毛の成長を起こしてしまうというものです。つまり毛穴がなく、毛が生えていなかった箇所に毛が生えていくわけではありません。細く短かった産毛が太く成長していくことで硬毛化・多毛化が起こっていくのです。

産毛が太くなって黒々としていくことを硬毛化、細すぎたり短すぎたりして目立たなかった産毛が目立つようになって増えたように感じる、増えたように見えることを多毛化と言います。

硬毛化・多毛化の原因は性ホルモンの影響

カミソリで逆剃りしたり、毛抜でムダ毛を抜くと毛が太くなったり、多くなると云われています。しかし、人間の体毛(毛穴)の数は生まれた時にほぼ確定していて、成人なってから体毛の本数(毛穴)が減る事はあったとしても増える事は殆どありません。では、何故ムダ毛が濃くなったり、増えたように見える硬毛化・多毛化が起こるかというと、

根本原因は、性ホルモンの影響です。髭や体毛は男性ホルモンの影響下にあるので、女性が閉経を迎えるとヒゲが濃くなる方がいるのと、男性が性転換手術で睾丸をとるとヒゲが薄くなるのはこの為です。自己処理で毛が太くなったり濃く見えるのは、毛穴や剃り跡の断面が黒い為に起こる現象です。脱毛施術後に産毛が太くなってしまう硬毛化・多毛化ですが、原因の一つは毛抜きで抜くのと同じで。毛根が破壊されずに、毛根の再生力が強まり太い毛が生えてくるのかもしれません。

硬毛化・多毛化が起こる場所は?

やはり一言でいえば産毛が多いところと言えるでしょう。背中や腹回りのようなところです。逆にもともと太い毛しか生えていない部位には硬毛化・多毛化は起こりにくいようです。腋毛や髭の箇所では起こらずらいということです。また、毛穴自体がないところにも起こることはありません。

さらに、施術している箇所とは違う場所では起こりません。例えばすね毛の施術をしているときに背中の毛が濃くなったからと言ってそれは硬毛化・多毛化とは言わないのです。それは単純に男性ホルモンの活性化などによって起こった別の理由によるものです。

硬毛化・多毛化が起こる場所はメンズ脱毛の部位

上で硬毛化・多毛化は起こる場所は、ヒゲ脱毛・メンズ脱毛施術中の部位と書きました。また、毛根の再生能力が強まる可能性があるこるとにも触れました。そして、硬毛化・多毛化が起こりやすいのは産毛が生えている部位になります。しかし、ヒゲ、ワキ、VIO(陰毛)といった、性ホルモンの影響下にあり、本来毛が太く濃く毛根が根深い部位に起こる場合もあります。これらの部位は男女共に脱毛ニーズが高い部位です。

ヒゲ脱毛・メンズ脱毛施術や毛抜による自己処理によって毛根が刺激されて、体毛の薄い方も本来、太い毛が生えているのが当たり前のヒゲ、ワキ、VIO(陰毛)に硬毛化・多毛化が起こってしまうケースもありうるのです。レーザー&IPLなどの光エネルギーの照射漏れや、エネルギー出力が弱く、毛根が破壊されずに刺激されて、逆に毛根の再生力が強化され、硬毛化・多毛化が起こる可能性がある訳です。

硬毛化・多毛化が起こったらエステサロンやクリニックにすぐに相談しよう

ヒゲ脱毛・メンズ脱毛法を変更する

光脱毛やレーザー脱毛のレーザーによって起こることが多いのが硬毛化・多毛化です。そのためにニードル脱毛に変更するという対策があります。ニードル脱毛は一本ずつ毛穴に針を打ち込んで電流を流して脱毛する方法です。このやり方であれば激痛を伴うということはありますが、多毛化は起こることはありません。

ヒゲ脱毛・メンズ脱毛店を変えるか機器を変える

脱毛レーザー機器はその機器によって光の波長が違います。もちろん個人差はありますが、波長によって硬毛化・多毛化が起こりやすいことがるようです。もし自分の毛や肌にその機器があっていないと感じたら、機器を変更してもらうことが良いでしょう。硬毛化・多毛化が起こっているのに、そのサロンやクリニックの同じ機器で施術を受け続けるのは危険です。

ヒゲ脱毛・メンズ脱毛レーザーの出力を変更する

出力を強めると毛や毛根に伝える熱量が多くなって、その強い刺激によって脱毛を促すという方法があります。ただしこの方法はすでに起こっている硬毛化・多毛化がさらに加速してしまうという危険性も秘めています。もしそのような兆候を感じたらすぐに中断しましょう。

逆に弱い出力にするという方法もあります。これでは脱毛できなくなると思われそうですがそうではありません。毛が硬毛化して太くなっている状態であれば、弱い出力でも脱毛することができるのです。しかも出力が弱いために産毛に照射しても硬毛化・多毛化が起こりにくく、さらにひどくなる可能性は低くなります。

ヒゲ脱毛・メンズ脱毛を少し休んで様子を見る

もしかするとそういった脱毛行為自体が毛や肌に合っていないのかもしれません。そのために一度脱毛の施術をストップし様子を見るのも一つの方法です。それで硬毛化・多毛化がおさまっていくのであれば、また改めて脱毛の施術を考えていくのが良いでしょう。

ポイント上でも紹介しているように、脱毛施術中のレーザー&IPLの照射漏れや、エネルギー出力の強弱、レーザー光の種類が合わずに毛根が破壊できずに毛根が再生されてしまいます。この事により硬毛化・多毛化が起こる可能性が出てきます。これは、毛抜で自己処理することで、毛根が破壊されずに残っているのと近い状態です。

せっかく高い脱毛料金を払っても、毛根が破壊されずに硬毛化・多毛化が起こってしまっては、クリニックや脱毛サロンに通う意味がありません。この硬毛化・多毛化を防ぐには、毛根を確実に破壊する脱毛施術が必要になります。最新の脱毛方式は、バルジ領域に向かって光エネルギーを照射して、育毛(発毛)をストップさせて脱毛しています。この脱毛方式は今世紀に入って新しく確立された理論によるものです。このため未知数な部分もあり、確実に発毛がストップ(脱毛)するか疑問が残ります。

確実に毛根を破壊して脱毛する脱毛方式は、従来のニードル電気脱毛→レーザー脱毛→IPL脱毛(フラッシュ脱毛)の順番です。ニードル電気脱毛と複数のレーザー脱毛施術が受けられる、脱毛クリニックを選ぶのが、脱毛施術後の硬毛化・多毛化を防ぐポイントになります。

ヒゲ脱毛・メンズ脱毛による硬毛化・多毛化に関する結論

全員に起こるわけではないので、意外と知られていないのがこの硬毛化・多毛化です。しかし起こってしまうとその理由や対処法がわからないためにパニックになってしまう人が多いようです。可能性として起こりうるものだということを理解した上で、もし起こってしまったときはエステサロンやクリニックに相談し、適切に対処していきましょう。

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