男の胸毛を処理するための6つの選択肢!メンズ脱毛等それぞれの特徴

胸毛は男らしさの象徴だ、という人もいるかもしれません。たしかに筋肉質の体に生えている胸毛は男らしさを強調しています。欧米人の中では胸毛がまったくなくツルツルな男性など考えられないという女性も多くいます。

しかし残念ながら日本人の女性のなかにはとにかく胸毛は苦手、気持ち悪い、という女性の方が多いのです。そのためにやはり胸毛は処理しなくてはいけないのです。ここではその胸毛処理の方法とそれぞれの方法のメリットとデメリットを紹介していきたいと思います。

自分で胸毛を処理する

すく、という方法

いきなり完全に胸毛をなくすつもりはない、ちょっと量が減って薄くなれば良い。そういう人にお勧めなのがこの「すく」という方法です。道具はトリマーやすきバサミを使用します。また電気カミソリでもトリマー機能を使用すれば行うことができます。

この方法のメリットはまず簡単であるということと、安価で行うことができるということ。それに毛を引き抜いたりするわけではないので肌を傷めることが少ないことなどがあります。逆にデメリットとしては、うまくバランスを考えて行わないと濃い部分と薄い部分がまだらになってしまい、見た目が悪くなるということがあることです。

なるべく専用トリマーを使用する

すきハサミや電気シェーバーのおまけトリマー機能だと、使い慣れてない方は毛が引っかかり、好みの形に上手くトリミング出来ないかもしれません?専用の電動トリマーやグルーマーを使用した方が簡単にトリミング出来ます。

剃る、という方法

この方法も非常に一般的です。男性の場合は髭を剃っているので、その感覚で行う人もいます。メリットとしては、まず簡単であるということと、安価でできること、深剃りしない限りは肌をそれほど傷めないということがあります。

デメリットとしては、まず危険性があること。そして毛の断面積が広くなるので見た目が青髭のようになってしまう可能性があること。少し時間が経つとチクチクするようになることなどがあげられます。

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ヒートカッター&家庭用レーザー

ハサミやシェーバーで自己処理すると、直ぐにムダ毛が生えて来て、チクチクと不快になりませんか?ヒートカッターや家庭用レーザー脱毛機なら、熱処理するのでチクチクとした不快さは解消出来ます。永久脱毛の効果は期待できませんが、他の自己処理方法より効果は持続します。コスト的にはヒートカッターは、電動シェーバーやトリマーとかわらず、家庭用レーザーも高級シェーバーと大差なく、胸毛なら脱毛効果もソコソコ期待できます。

ワックスを使う、という方法

ツルツルな肌にしたい、という人にはおすすめな方法です。専用のワックスを胸毛にまんべんなく塗って、それが乾いたら一気に剥がして抜くという方法です。これのメリットは何といってもツルツルになるということです。また抜いているので、その状態が比較的長く続きます。

デメリットとしては、やはりかなりの激痛を伴うことです。肌にもかなりの刺激がありますので、あまり肌が強くない人だと赤く腫れたようになる人もいます。さらに毛穴に菌が入ったりすると膿んだりすることもあるので行ったあとのケアが非常に重要になります。

除毛クリームを使う、という方法

市販されている除毛クリームを使用するという方法もあります。これは胸毛の部分に塗って、しばらくして洗い流すと毛が溶かされて洗い流れるというものです。うまくいけばツルツルにすることができるものです。この方法のメリットはやはりツルツルにできることでしょうか。また、簡単で痛さがないということも利点です。

デメリットとしては、表面の毛を溶かして行う方法ですので、しばらくすると毛はまた生えてきます。そして胸毛の量が多く、剛毛であった場合などはきれいに除毛することができずに残ってしまうことがあります。

脱色する、という方法

白い肌に黒い胸毛があるから目立つ、黒い毛を脱色して茶色や金色のようにしてしまえば、毛があっても目立たないという考え方です。メリットは剃ったり切ったりすることなく胸毛を目立たないようにできるということです。デメリットとしては日本人に似合わない、というものであったり海やプールなどで光を浴びると反射して余計に目立つということがあります。

ポイント胸毛を自己処理する事で一番気をつけたいのが色素沈着(シミ)です。特に脱色剤や除毛クリーム、脱毛ワックスを使った後に、日焼けをすると-色素沈着を起しシミに繋がる可能性があります。また、胸毛が生えている上半身は夏に海やプールで日焼けする男性もいると思います。シミの原因は日焼けする事で、メラニン色素が過剰に分泌され、お肌の中に残ってしまいシミとして現れます。

特に花弁性色素班というシミは、シミが小さい花びらのような形をしていて、日焼けした背中や胸に出来やすいシミです。白人がタンニング(日焼け)すると胸や背中にソバカスのようなシミが出来ているのを見かけませんか?あれが花弁性色素班(真性のソバカス・雀卵斑は除く)です。このシミは潜伏期間がある時もあって、普段胸毛の自己処理をしていて、今年の夏は日焼けをした覚えもないのに?胸にソバカスみたいないシミが出来た!という時は、花弁性色素班かもしれません。

メンズ脱毛専門店で処理してもらう

エステメンズ脱毛サロンやメンズ脱毛クリニックで脱毛する場合はレーザー脱毛かニードル脱毛が一般的です。レーザー脱毛は特殊なレーザーを当てて、毛根にダメージを与える方法です。黒い色に反応する光ですので、白い肌と黒い毛の差を利用して行います。そのために日焼けしている人、肌が黒い人、乳輪の周り、そのあたりには効果がありません。

ニードル脱毛は毛穴に針を打ち込み、電流を流して脱毛する方法です。確実に根元から脱毛できる方法ではありますが、激痛を伴うことと、一本ずつの処置になるのでどうしても料金が高額になりがちです。

光、ニードル、レーザーなど色々な方法がありますが、部位に適した方法で、安全に最も確実に処理することが可能です。
メンズ脱毛の比較 レーザー脱毛ニードル脱毛光脱毛)
メンズ脱毛クリニック・メンズ脱毛サロン比較図

メンズ脱毛専門店で処理してもらうメリット

胸毛を自己処理するのは手間も掛かり、定期的に処理する必要もあり意外と面倒です。メンズ脱毛クリニックやメンズ脱毛サロンなどで専門家にまかせれば、クリニックやサロンに3~5回程度通えば、当分(永続的?)自己処理する必要はありません。個人差もありますが、胸毛は効果が出やすい部位なので、相場としては3万~5万程度で脱毛が完了する筈です。この金額なら電動シェーバーや家庭用脱毛機とコスト的にかわりません。

また、胸毛を自己処理すると、シミが出来る可能性がある事は説明しました。脱毛クリニックやエステサロンで脱毛すれば、シミに繋がるリスクは軽減できます。また、仮にシミが出来てしまった場合も、早期に処置すればシミは消える可能性が高くクリニックならレーザーでシミを消すことも可能です。

男の胸毛を処理するための6つの選択肢まとめ

気になる胸毛を脱毛する方法は人によって適したものが違います。自分の胸毛に合った方法を選んで行うのが重要になりますが、自分で処理する自信がない、安全に行いたいという場合には無理せずに専門店に相談するようにしましょう。

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