永久脱毛ではなく自然な感じに薄くするメンズ脱毛とその方法とは?

メンズレーザー脱毛によって体毛を抜いたり、薄くして目立たなくしたりすることができます。それを利用した脱毛法が現在大きく分けて「一時脱毛」「永久脱毛」「疑似脱毛」「選択脱毛」の4つがあります。この中で新たな可能性を見せているのが選択脱毛です。では、この選択脱毛とはどういったものなのでしょうか?

これまでの主流の脱毛

一時脱毛と永久脱毛とは

一時脱毛とは簡単に言えば、そのとき生えている毛だけを処理する方法です。安全カミソリなどを使って行う家庭での脱毛法は一時脱毛がほとんどです。一方、サロンやクリニックでレーザー脱毛や電気脱毛の目標としているのは永久脱毛です。

永久脱毛の考え方は体毛の発生源、つまり毛根の毛乳頭部と皮脂腺開口部を処理し、これを取り去ることにより二度と生えてこないようにするということです。しかし永久脱毛は言うは易く行うは難しで、なかなか完璧に処理できないというのが実状です。

ポイント永久脱毛の定義は、アメリカの政府機関FDA(アメリカ食品医薬品局)によると、一定の脱毛施術を行った後に再発毛する本数が、長期間において減少し、その状態が長期間に渡って維持される事とされています。具体的には、体毛の再生数は、毛包(hair follicle)の完全な成長サイクルの持続時間(それは身体の位置によって、4カ月から12カ月まで異なるが)より長い時間安定していなければならない。

この定義に見合った脱毛法は現在、実質、ニードル電気脱毛(ブレンド法)のみです。ニードル電気脱毛は、プローブという絶縁針(ニードル)を毛穴に挿入して、高周波電流と直流電流を流して(ブレンド)毛乳頭にダメージを与えて毛根を破壊していきます。最後に脱毛ツイザー(ピッカー)で毛を除去します。毛穴をひとつひとつ技術者(医師や看護師)が処理するので、確実に毛根にダメージを与えて、再生不能の状態に近づきます。

それぞれの問題点

まず一時脱毛の場合は繰り返して行ううちに刺激で毛は太く濃くなり、皮膚も傷ついていきます。皮膚表面には皮溝というみぞが縦横に走っていますが、繰り返し剃ったりワックスで取ったりしている人の皮膚をみると、この皮溝が浅く乱れています。体に物理的ダメージを与え続けるという点で問題があるのです。

かといって永久脱毛は本当に永久かといえば非常に疑わしいですし、仮に永久脱毛とはできたとしても、身体から完全に毛が生えてこなくなるという状態は好ましくありません。毛というものはあくまでも生体にとって必要なものですので、これを完全に抜き去るのは皮膚機能の健全な生活環境を壊すことになります。

一時脱毛はセルフケアが主流

以前は、エステティックサロンの脱毛施術の主流だったのがワック脱毛(一時脱毛)です。現在も少数ですがワックス脱毛専門サロンもあります。料金的にはエステティシャンの人件費により、光脱毛(美容ライト脱毛)と大差ないので、女性の大半が脱毛サロンやクリニックでの脱毛施術(永久脱毛?)を選んでいます。

男性でも、ひと夏だけのビキニライン(VIO)の処理はブラジリアンワックスを使ったり、鼻毛の脱毛もワックス脱毛を行う方が増えています。また、ムダ毛処理の部位に合わせたシェーバーやグルーマー、セルフ脱毛機が安価で販売されており、一時脱毛のセルフケアの選択肢は豊富にあります。

選択脱毛とは

選択脱毛とは毛を完全に抜き去ってしまうのではなく、細く短く色を薄くすることで目立たなくする脱毛法です。剛毛を産毛ほどに細く薄くできれば外観上からは支障はありません。そしてこの毛質の変化はレーザー&光脱毛によって可能なのです。

昔は脱毛に関する世間の要求は今ほど大きくはありませんでした。しかし近年、アザ上の剛毛以外にも毛深さの悩みでサロンやクリニックを訪れる人が増えています。そこで開発されたのがレーザー脱毛です。

脱毛に利用されるのは、黒い物質に吸収されて白い物質に反射される、という光の性質です。毛の中に含まれるメラニンは黒いためレーザー光線をよく吸収します。よく吸収されるとよく発熱し、毛の表面の毛小皮(キューティクル)がとれ、毛根にダメージを与えるのです。これは、太い毛、黒い毛、目立つ毛ほど効果があります。このような毛に対しては完全脱毛の可能性が高くなります。

選択脱毛の有用性

もっとも毛には周期がありますので休止期の毛母細胞が中に残っている場合、再度生えてきます。しかし熱によって毛のみでなく皮脂開口部や毛乳頭部にもダメージが及ぶので、毛包の組織が硬くなり、新生毛が太く育ちにくくなります。このことによりレーザー光線を使った脱毛では毛が段階的に薄くなっていきます。

薄い毛、細い毛、赤ちゃんの産毛のような毛にはメラニンが少ないのでレーザー照射による発熱も少なく、効果があまりでません。しかし薄い毛にはもともとレーザーを効かせる必要がないわけですし、薄い毛は体にも必要なものなので効果が低くても問題はないわけです。必要な体毛は照射しても自然と残る、これが選択脱毛の特性なのです。

もちろんレーザーの照射時間や出力コントロール次第で永久脱毛を行うことは可能ですが、皮膚の健全な機能を残すこと、副作用を起こさないようにすることに配慮しているのです。剛毛を産毛のように変質させることによってのみ、健全な皮膚状態を保てるのです。毛穴の奥にある毛乳頭部や皮脂腺開口部の毛母細胞にダメージを与えすぎることは皮膚機能自体を破壊してしまうことにもなるのです。

新方式脱毛マシンの登場

永久脱毛を望まない、選択脱毛であれば脱毛サロンでの光脱毛(美容ライト脱毛)がおすすめです。現在、脱毛サロンにて光脱毛の主流になりつつある新方式の光脱毛マシンは、毛根を破壊するのではなく、バルジ領域という立毛筋に繋がった組織をターゲットに脱毛しています。

この為、弱い光エネルギーで脱毛が可能になり、脱毛施術時の痛みが軽減されます。さらに、毛周期に左右される事なく施術可能で、サロンやクリニックに通う期間が短くなり、ひいては脱毛施術料金の減額にも繋がります。

ポイント新方式の脱毛方式には、 SHR(蓄熱方式)・弱い光(レーザー&IPL)を毛穴に連続照射して脱毛します。毛周期や肌の状態、毛質とらわれることなく脱毛が可能です。脱毛施術時間が短縮できます(従来の約1/10)。低刺激で大幅に脱毛施術時の痛みが軽減されます。

NPL・脱毛サロンで早くから導入されている新方式の脱毛マシンで安全性が高い。産毛、白髪、金髪でも脱毛可能です。バルジ領域をターゲットにしているので、毛周期に左右される事無く脱毛可能。脱毛スピードの向上(従来の約1/5)。脱毛施術以外にスキンケア(美白)やバストアップなどに使用可能です。

永久脱毛ではなく自然な感じに薄くするメンズ脱毛とその方法まとめ

こうして行う選択脱毛は完全脱毛や永久脱毛をすることなく、毛を細く短く薄くすることを目標としたものです。また、レーザー光線が毛を燃やした余熱をコントロールすることで毛穴を収縮させることができます。毛穴を収縮させることで、皮膚のキメが細かくなり皮膚に張りが出て細かいシワも取れます。

また、皮膚のメラニンもレーザー光線を吸収して熱変性を起こしますので、シミも取れて色も白くなります。つまり皮膚の健全な機能を残したままで、毛が目立たない、白くてスベスベの美しい肌にすることもできるのです。

パーツ別!男のムダ毛の印象を女性100名に徹底調査!

全身のムダ毛部位別に20代~30代の女性がどういう印象を持っているかアンケート調査を行いました。また部位別に男の脱毛ありなし?メンズ脱毛は気持ち悪い?どういうイメージか?女受けするのか?も紹介!
鼻下のヒゲ編/ あごヒゲ編/ ほほヒゲ編/ 襟足うなじの毛編/ 顔の産毛編/ 眉毛・眉間の毛編/ もみあげ編/ 耳毛編/ 鼻毛編/ 背中の毛編/ 胸毛編/ 腹毛・へそ周りの毛編/ 乳首の毛編/ わき毛編/ 腕毛編/ 手の甲・指の毛編/ 太ももの毛編/ すね毛編/ けつ毛(Oライン)編/ 玉袋の陰毛編/ 竿の陰毛編/ 陰毛(Vライン)編

当サイトおすすめ髭脱毛・メンズ脱毛ベスト3

医療レーザー 男のゴリラ脱毛

年間レーザー脱毛症例数は国内TOPレベル。男性の全身脱毛、特に肛門、陰部の永久脱毛で有名。100%男性医師看護師が対応してくれるので安心。出来る限り痛みを取り除く工夫(麻酔もあり)がうれしい。また有効期限が無いので、怪我や仕事で通院ができなくても、お金が無駄にならない。 詳しく見る 体験談はこちら

メンズ脱毛専門店 RINX -リンクス-

日本初の医師監修のメンズ脱毛専門サロンとして全国32店舗を展開。オリジナルの脱毛機を導入し太く濃い毛でも痛みの少ない快適さ高い安全性を提供。脱毛技術・脱毛知識・肌理論を熟知した男性脱毛技能士が担当。丁寧な無料カウンセリング→髭の場合、通常1時間~1時間半。ボディだと2時間で終わる。 詳しく見る

湘南美容外科 オトコのレーザー脱毛

大手なので高いかと思いきや意外とコスパが良い。回数無制限でどんな濃いヒゲでも確実に効果を発揮してくれる。特にヒゲのみの方には非常におすすめ。全国40ヶ所以上で全額返金制度もあるので安心。初診・再診・テスト照射が無料でできる。 詳しく見る体験談はこちら
ポイント

無料カウンセリングやお問い合わせは、WEBお問い合わせフォームから行った方が履歴が残って安心確実です。



error: Content is protected !!